もつ鍋に欠かすことのできないホルモン。ホルモンはカロリーが高いイメージを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。実はホルモンのカロリーは他の肉類に比べてカロリーが低いのです。例えば、牛の小腸は100gあたり287kcal、大腸では100gで162kcal。

一方、焼き肉などで使われる牛肩ロースのカロリーは100gあたり411kcalで、大腸に比べると倍以上のカロリーです。しかも鍋にすると、キャベツやニラ、にんじんなどの野菜も同時に摂取できます。野菜に含まれるビタミンが摂れることや、満足感が得られやすくなり、もつ鍋をダイエット中にうまく取り入れると減量が成功しやすくなります。また、ホルモンにはダイエットの際も減らしてはいけないたんぱく質が多く、代謝を高め、脂肪を燃焼しやすくすることができます。

さらにコラーゲンも多く含んでおり、もつ鍋にすることで溶け出したコラーゲンも残さず出汁と一緒に摂ることができ、女性には嬉しい美肌効果も期待できます。これから気温は上がってきますが、鍋を食べると発汗作用もあり、老廃物を外に出すこともできます。ダイエット中の方、美容に気をつかっている方はぜひもつ鍋を食べて、身体の中から美しくなってはいかがでしょうか。ホルモンを何となく避けていた方も、デートや飲み会でチョイスしやすくお店も多くあるので、一度気軽にもつ鍋を召し上がってみてください。

やみつきになること間違いなしです。