鉄板焼きのお店は主に二つに分かれます。まずみんなで集まって、お好み焼きなど粉物の食べものを作りながら食べるところがあります。こうしたところはテーブル席に広い鉄板が備え付けられていて、レトロな雰囲気が特徴のお店も多いです。気軽にみんなで集まったり家族でお好み焼きをつついたりする場所として活用できます。

もう一つは鉄板焼きといっても高級肉などが食べられるお店です。目の前でお肉を焼いてくれたりさまざまな料理を作ってくれます。そしてその料理をできたてのまま食べることができます。ビルの最上階に入っていて夜景が綺麗だったり、お酒も凝ったお酒を置いていたりしてデートにも使えるお店です。

接待などにもよく使われるので、東京の都心にはこの手のお店がたくさんあります。チェーンではなくそこでしか食べられない個人店も多く、隠れ家的なお店が東京のあちこちにあります。このように東京の鉄板焼きは大きく二つに分かれているので、もし相手が鉄板焼きのお店に行きたいと言ったらどちらのタイプのことを言っているのか見極めなければなりません。飲み会の幹事をするときにお店を選ぶときも、どちらの雰囲気がその集まりに適しているのかよく考えてから選ぶようにしましょう。

席を予約するときも、鉄板焼きのお店の場合はカウンターと卓上で違ってきます。カウンターの場合は料理を作るところから見ることができますが、卓上だとある程度仕上げてから持ってこられることも多いです。